「カフェインパウチはどこで買えるのか」は、この形について調べたあとに必ず出てくる問いです。
結論から書くと、日本ではまだコンビニやドラッグストアの店頭にほとんど並んでいません。 購入経路は通販が中心です。
この記事では、現在ある3つの入手経路と、それぞれで確認しておくことを整理します。
3つの入手経路
| 経路 | 扱い | 確認すること |
|---|---|---|
| 国内の通販 | 販売者サイト、モール | 成分表示、区分、特定商取引法に基づく表記 |
| 海外からの個人輸入 | 海外の通販サイト | 日本語表示がない、成分の確認、輸入の可否 |
| クラウドファンディング | 発売前の先行販売 | 実施プラットフォームの規約、発送時期 |
国内の通販
現在いちばん現実的な経路です。販売者の自社サイトか、通販モールでの取り扱いになります。
購入前に見ておくのは次の3点です。
- 成分表示 — 何がどれだけ入っているか
- 区分 — 食品として売られているか
- 特定商取引法に基づく表記 — 販売者名、連絡先、返品の条件
とくに3つ目は、通販で買うときの基本的な確認先です。見当たらない販売者からは買わないほうが確実です。
海外からの個人輸入
カフェインパウチは北欧を中心に流通しています。海外の通販サイトから取り寄せることもできますが、いくつか前提があります。
- 日本語の成分表示がありません。 何がどれだけ入っているかを自分で読む必要があります
- 見た目の似た別カテゴリの製品が同じ棚に並んでいます。 ニコチンパウチやスヌースは中身も法律上の扱いも別のものです(3つの違い)
- 個人輸入には数量や品目の制限があります。 何が該当するかは税関の案内をご確認ください
呼び名だけで判断せず、成分表示を確認してください。
クラウドファンディング
発売前の製品を先行して購入できる経路です。実施プラットフォームの規約が適用され、発送時期はキャンペーンページに記載されます。
通常の通販とは条件が異なるので、支援前にプロジェクトページの記載をご確認ください。
店頭で買えるようになるのか
現時点で、コンビニやドラッグストアの定番棚にカフェインパウチが並んでいる状況ではありません。
日本ではまだ製品数が少なく、カテゴリとして認知されている途中です。北欧では「口に含んで使うパウチ」という製品カテゴリ自体が広く定着していますが、日本での流通はこれからになります。
買う前に確認する4点
経路を問わず、共通して見ておくところです。
- 1パウチあたりのカフェイン量 — 書かれていない製品は摂った量を数えられません
- 1日の摂取目安 — 何個までか
- 食品としての表示があるか — 同じカフェインでも医薬品として売られているものがあります
- 注意事項 — 妊娠中・授乳中の方、カフェインに敏感な方への記載があるか
くわしい見方はカフェインパウチの選び方にまとめました。
届いたあとの保管と使用後の扱いは保管と捨て方をご覧ください。
よくある質問
コンビニで買えますか?
現時点では、コンビニの定番棚に並んでいる状況ではありません。購入は通販が中心です。
ドラッグストアには置いていますか?
店舗によりますが、まだ広くは扱われていません。なお同じ棚の近くにある「眠気防止薬」は医薬品で、カフェインパウチとは区分が違います。
年齢制限はありますか?
日本ではカフェインを含む食品に法的な年齢確認の義務はありません。ただしカフェインへの感じ方には個人差があり、子どもは体重あたりの影響が大きくなります。お子様の手の届かない場所に保管してください。
海外製と国内製で違いはありますか?
いちばん大きいのは表示です。国内向けの製品は日本語で成分と注意事項が書かれています。海外製は自分で読む必要があり、見た目の似た別カテゴリの製品と取り違える余地もあります。
まとめ買いはできますか?
販売者によります。ただしカフェインは1日の合計で見るものなので、手元の量が増えても1日の摂取目安は変わりません。
Ne9 の場合
Ne9 はクラウドファンディングでの先行販売から始まり、その後は自社オンラインストアで販売する予定です。
現在は発売前で、事前登録を受け付けています。公開日と先行価格を、登録された方に最初にお知らせします。LINEでもメールでも受け取れます。
| 区分 | 食品(清涼菓子・分包品) |
| カフェイン | 1パウチ 150mg |
| L-テアニン | 1パウチ 75mg |
| 内容量 | 20パウチ / 缶 |
| 想定小売価格 | 1,600円(税込予定) |
カフェインパウチという形そのものについては、カフェインパウチとは?にまとめています。